陰部のニキビ・デキモノ対策

陰部にできるニキビの正体は、毛嚢炎かも知れません

このサイトでは、お尻に繰り返しニキビができてしまって困ってる方や、デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる方に対して、お尻ケアの方法 を紹介してるんですが、

 

なかには陰部の周りに白いデキモノ (吹き出物?) のようなものができて困ってる・・・、という方も結構いらっしゃるんですね。

 

 

 

「 できもの 」 といっても、陰部にできるものにはいろんなパターンがありますし、
性病とかの可能性だってあります。もし性感染症の心当たりがあったり、すごく心配な方は、
一度病院で診てもらうようにして下さい。

 

その方が安心だと思いますので。
受診する病院は婦人科でOKです。

 

 

 

ただですね。
おそらくほとんどの場合は、 「 ニキビ 」「 毛嚢炎 」 じゃないかと思われます。
毛嚢炎は 「 もうのうえん 」 って読むんですけど、
細菌感染症の一種で、陰毛の根元から細菌が入って炎症を起こすんですね。

 

デリケートゾーンのケアで、たとえばムダ毛処理とかしてて、
剃毛の際に細菌が入ったとか、そういうのが考えられますね。

 

 

それからアソコ周辺っていうのは蒸れやすいので、
どうしてもニキビなどの吹き出物もできやすい環境にあります。

 

だから基本的には、患部を優しく丁寧に洗って、清潔を心がける。
ということになります。なるべく通気を良くしましょう。

 

キレイにして、なるべく蒸れないようにする、
これが大事です。

 

デキモノに効く市販薬(抗生物質入り)ならドルマイシン軟膏

清潔にすればいいのは分かったけど、

 

今できちゃってる吹き出物 (白いデキモノ) はどうしたらいいの?

 

 

ということになりますが、
病気によるものでなければ放っておいても、じきに治ります。ニキビみたいなものですから。

 

おそらく婦人科に行くと、抗生物質入りのゲンタシン軟膏などが処方されるのでは?と思いますが、

 

 

婦人科の先生といえど、アソコを見られるのは絶対イヤ!!
って方もいるでしょう。

 

 

ゲンタシン軟膏が市販されてればいいんですけど、
一般の薬局・ドラッグストアでは売られてないんですね。
ゲンタシン軟膏って。

 

 

なので、病院に行くのも恥ずかしいから、
どうしても市販薬でケアしたいのでしたら、 「 ドルマイシン軟膏 」 とかを使ってみるといいでしょう。
ドルマイシン軟膏は外傷とか化膿、毛嚢炎の治療に使われる薬 (第2類医薬品) で、
抗生物質を含む市販薬です。

楽天市場で 「 ドルマイシン軟膏 」 を探す>>

Yahoo!ショッピングで探す>>

 

 

 

陰部にニキビや吹き出物ができてると、
不快ですし痛みもあるかもしれませんけど、
病気じゃない限り、そんなに心配しなくても大丈夫です。

 

繰り返しになっちゃいますけど、
ゴシゴシするんじゃなくて優しく丁寧に洗って綺麗にすること。
あとは下着を変えてみたり、なるべく蒸れないように工夫するといいと思います。

 

 

 

外陰部にニキビのような吹き出物(デキモノ)ができて困っている関連ページ

おしりのブツブツ対策
下着の摩擦をうけ蒸れやすいお尻は、どうしてもブツブツができやすい状況にあります。長時間自転車に乗ったり、デスクワークが長い人もニキビができやすい傾向に。ヒップケアを習慣にして、たっぷりと保湿してあげましょう。
デリケートゾーンの黒ずみケア
女性の陰部が黒ずんでいるのはメラニンの色素沈着が原因だといわれています。美白したいときはその効果もさることながら、安全で無害な商品を使うことを忘れないでください。アソコって、とってもデリケートな部分ですからね。
おしりと太ももの間の色素沈着を何とかしたい
おしりは椅子に座ったときの摩擦によって黒ずんでしまうことがあります。刺激を受けたことでメラニンが作られ、それが色素沈着を起して黒くなると考えられています。これを解消するには、お肌のターンオーバーを促すのが一番です。
ニキビ跡の治療
ニキビ痕は傷跡と同じですから、自然治癒にも限界があります。なので、強制的にお肌の再生能力を引き出してあげるのがポイントです。ここではお尻のニキビ跡治療として、3つの方法(レーザー治療・ダーマローラー・ピーリング)を紹介します。
デリケートゾーンのニオイ対策
アソコの臭いが気になる方は、ジャムウ石鹸でお手入れしましょう。お肌に優しい天然由来成分を配合しているので、繊細なデリケートゾーンにも安心して使えます。なかでも口コミで評判のいい売れ筋2商品を紹介しています。

このページの先頭へ戻る